ウイルスセキュリティシリーズ、携快電話シリーズ、速シリーズなどをインストール後に不具合を訴えるユーザーが多発したことから、低価格路線の採用やマニュアル・サポートの貧弱さも相まって「安かろう悪かろう」のイメージを持つユーザーが少なくない。またパソコン中級者から見ると「わざわざ買う必要はない」「フリーウェアで十分」というソフトも中にはある。
しかし最近は「ゼンリンデータコム デジタル全国地図」やAcronisシリーズの廉価版、ホームページ・ビルダー、Corel PaintShopPro、Lotus 1-2-3・Lotus SuperOffice その他のそれまでは比較的マイナーだったタイトルや過去の名作ソフトなど良質のソフトもまた発売されるようになってきている。ただしこれらの中には「驚速〜」と元のソフトの名前を変更して発売しているものもあり(「驚速デフラグ2」:O&O Defrag V8.5ベースの一部仕様変更版、「驚速仮想メモリ」:メモリ管理ソフト、元ソフトはO&O CleverCache)驚速シリーズには良質のものとそうでないものが混在することとなっている。
なお、2007年3月23日に「筆王」の商標権および著作権をイーフロンティアおよび旧アイフォーから取得し、自社ソフトウェア開発も積極的に推進していくことを発表した。
2007年05月14日
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